2008年01月12日

ガイアへ行った後は浅草演芸場がおすすめ

200801120717000-web-east-ka.jpg皆さんは寄席に行ったことがありますか?私は今年の1月1日に浅草演芸場へ行ってきました。
朝9時開場ですが、午前8時には既に列が出来ていました。全席自由席なので並んだ人から自分の好きな席に座れます。私も前から3列目で落語を聴きました。
昨年、襲名した林家木久蔵や父親の林家木久翁、林家一平がTV中継の合間に来ました。この日は芸人さんも忙しく、上野の鈴本演芸場を梯子したり、1日に2回出てくる落語家がいたり、出るはずの人が出なかったりと予想外の1日でした。それでも入れ替え無しで1日居られる寄席は楽しいと思います。午後から聴いても楽しいですよ!ちなみに、TXが浅草演芸場に一番近い駅です。
笑いの力はすごいです。
20秒の笑いで3〜5分運動した効果が得られるわけで普段運動していない人でも効果は期待できます。さらに笑いの効果は、血液の酸素不足も解消してくれるし、そのうえ血液中へ供給された酸素は、アルカリ性へ傾かせる効果があり血管の老化を防ぐのにも良いそうです。また、笑った後は<脳の血流量が平均8.2%増加>・<認知症の程度を判定するテストでは、笑った後の方が正答率は高く、誤答率は低くなる>との結果から脳細胞の活動にはプラスに働くそうです。私が思うには、岩盤温浴も落語も共通していることは、ストレス解消と体の血行が良くなる事だと思います。実際に私が体験してみてその効果はあったと思います。
ぜひ皆様も、笑いのワクチンも摂って自己免疫力を高めて病気になりにくい体にしていきましょう。

画像は、柏の葉東口の原風景です。

2008年01月04日

市川海老蔵の雷神不動北山櫻を観ました!

成田山新勝寺開基1070年の不動明王像の出張ご開帳
1月2日新橋演舞場で雷神不動北山櫻を観てきました。
お正月の演舞場はさすがに華やかな社交の場という雰囲気で、晴れ着の和服姿の方も多く、著名な方の姿もちらほらお見かけしました。今年は、成田山新勝寺開基1070年にあたるそうで、「成田屋」の屋号でお馴染みの市川家が初春の舞台を勤めることになったのでしょうか?演舞場の2階にも成田山の不動明王像が出開帳されていて、間近でお参りすることができます。お芝居のほうは、海老蔵が鳴神上人、粂寺弾正、早雲王子、安倍清行、不動明王の5役をこなし、空中浮遊という見せ場もあって、海老蔵ファンの人にとっては見逃せない舞台ではないでしょうか?

2007年12月29日

六本木にあるインボイス劇場に行きました

P1000937[1]bulu-man-web.jpg一昨日、六本木のインボイス劇場でブルーマンを観てきました。
ブルーマンっていうのは、青塗りの男性3人組で、水道管をパーカッションのように叩くアートや、口でキャッチしたインクボールを使って即興で絵を描くパフォーマンスで有名なNY発祥のグループです。冬休みに入ったので、観客には子供たちも多かったのですが、ほとんど言語というものを用いないで、動作と表情のみの表現なので誰にでもわかりやすく、もちろん子供たちにも大ウケでした。観客が参加する場面も多く、自分もブルーマンに拉致されるのではないかというドキドキ感もあり、他のコンサートや舞台では味わえない臨場感たっぷりの公演でした。帰りにはブルーマン自らのお見送りがあって、記念写真も一緒に撮れますよ〜!!


2007年12月14日

劇場のはしごをしました

12月13日の木曜日、昼は東京芸術劇場で「ミスター・ピンストライプ」の初日を、夜は中野サンプラザで「角松敏生コンサート」の、これもまた初日を楽しんでまいりました。
実は、私は紫吹淳さん(元宝塚)のファンでして、彼女のダンスを見たくて足を運んだようなものです。
もちろん、東宝ミュージカルなどで大活躍の今井清隆さんの歌も素敵でしたし、今回の主役タップダンスの玉野和紀さんのダンスもカッコよかったです。
でもやはり、目がいってしまうのは紫吹さん。手足が長くて本当に素敵!!マニッシュなスーツもセクシーなドレスも着こなしていらっしゃって、憧れてしまいます。同じ人間なのにどうしてこんなに容姿に恵まれている人がこの世の中に入るのでしょうね・・・(タメイキ)
そして、もう一方の角松さんのライブは去年の再演で、初日といっても、かなりこなれた印象でした。
ドラムス1、パーカッション2、ベース1、ピアノ・キーボード3、ギター1、コーラス2という大音圧編成(?)で迫力かつ繊細な演奏が聴けました。
私は、結構ギター好きなのですが、去年に引き続きギターは今剛さんで、ほとんど全曲で今さんのソロを堪能することができました。
ところで、この今さんいったい何歳くらいなんでしょう?
25年位前、私が今さんの存在を知った頃には既にベテランでした。
ミュージシャンって老けないですよね!

2007年11月26日

映画「はんなり」プレミア上映に行きました。

P1000830[1]-web-momiji-odor.jpg海外では、日本の芸舞妓さんの本当の姿がなかなか伝わりにくそうです。監督の曽原三友紀さんはハリウッドで実際に芸者の役を演じたこともある女優さんです。舞台挨拶で彼女は、本当の日本の伝統文化を伝える作品としてこのドキュメンタリー映画に取り組んだと言っていました。
2008年春より全米公開されるそうです。
私は、11月23日(金)に六本木ヒルズで行われた先行プレミアム上映会に行ってきました。この日は、3回上映のうち1回目は各国の大使や招待客が鑑賞し華やかな雰囲気だったそうです。私は最終の17時からの回を見ました。上映の前に、京都の芸舞妓さんが<もみじ踊り>を舞いました。実際に舞う姿は美しく、何ともいえない贅沢な時間に感じました。作品の内容では、舞妓さんを取り巻く京都の花街の人々の真剣な眼差をドキュメンタリーに撮影した映像が印象的!!曽原監督と主演された方との深いやり取りが映像を見ていると伝わってきます。
最後に、本物だけが生き残る現代において京都の文化=日本文化として多くの方が見て日本の美を理解していただける作品だと思いました。

2007年11月05日

続 GOOD DESIGN AWARD2007

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日本からは、奥山清行氏「山形工房」の椅子が出展されていました。テーマは、言葉や数値に表れないクオリア(感動)をカタチにのせ、世界に向けて発信するそうです。
奥山氏はPininfarina社(伊)在籍中にferrariやmaseratiなどの世界の自動車やDucatiなどのオートバイ・電車・航空機・船舶など多岐にデザインし、日本を代表するデザイナーです。
照明作品では、喜多俊之氏の作品が目を引きました。喜多氏の作品はパリ(仏)のポンピドーセンターやニューヨーク近代美術館に永久コレクションされています。さらに倉俣史郎氏の2004年に製作したガラス製のルミナスチェアがひときわ異彩を放っておりました。このような作品に出会えた事は、貴重な体験でした。


東京ミッドタウンにてDESIGN DNAに行きました。

ガイアで使用しているエッセンシャルオイルのメーカーair aromaさんからメールをいただき、東京ミッドタウン・ホール ホールAにて開催の<DESIGN DNA / JAPAN Value >に行って来ました。
日本及び世界各国の優秀なデザインプロダクツが展示されています。
DESIGN DNAゾーンでは、各国大使館協力のもと大使館推奨のデザイナーや企業が、各国の特徴的な文化や伝統を踏まえつつ未来を感じさせるデザインプロダクツを、JAPN Valueゾーンでは日本の文化や伝統技術を活かしつつ、未来へ通じる可能性を持つデザインプロダクツを展示。日本のデザインと各国選りすぐりの『デザインの今』を体感してきました。
オーストラリア大使館では、air aromaさんのaromaで空間デザインがされ、その香りは、他の展示スペースも含めて演出に貢献してました。
他に英国大使館・フィンランド大使館・フランス大使・スウェーデン大使館・が出展しておりました。



2007年11月02日

第40回東京モーターショーに行きました。

2007_1101_058-web-subaruboo.jpg幕張で開催中の東京モーターショーに行きました。今回の特徴としては、いろいろな体験型イベントがあったことです。
その中で、クリーンエネルギー同乗試乗会と4X4アドベンチャー試乗会に参加しました。クリーンエネルギーでは、ダイムラークライスラーの水素自動車<F−cell>に同乗しました。車種はBクラスの車体です。ガソリンエンジン車と比較すると2000ccのクラスと同等の動力性能があると言われました。加速も静かで意外と低速トルクがあり一般道路で使用しても遜色ないと思いました。次に4X4アドベンチャー試乗会は、クライスラー(ジープ)による1社独占開催日にあたり、希望車を受付でリクエストすると試乗できました。ちなみにラングラーアンリミテッド、グランドチェロキーの2台に試乗しました。30度の上り坂や40度の下り坂、丸太橋、池越え等、特設アウトドアコースを走りました。

最後に、ガイアを設計していただいた廣瀬氏が手がけた<SUBARU>ブースも見ました。
天井からの白いオブジェは、空気の流れをイメージしています。
さらに中央の大型スクリーンから映像を見た時の照明や音の迫力を体感しました。
非常にシュールな空間だなーと感じました。

2007年10月30日

東京大学<柏キャンパス>一般公開に行きました。

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宇宙線研究施設の画像です。               
 

2007年10月21日

2007かしわ市場まつりの風景

早速、早朝午前8時頃、かしわ市場まつりへ行ってきました。
会場は、それぞれ専門のブース(鮮魚・野菜・果物・肉・生花)があり、にぎやかにみなさん買い物を楽しんだり、食事をしたりしています。
まぐろ解体の画像を参考にいれます。
やはり本まぐろの解体風景は多くの人が集まっていました。
また、模擬店では、恒例のやきそば等も数多くどこで買おうか迷う程多く出展しています。
日ごろ、食材を求めてプロの方々が集う場所でこのような、『まつり』があるのは大変よろこばしい事だと思いました。
天気も秋晴れです。

2007年10月16日

東京大学柏キャンパス一般公開あります。

tokyouunivers-kasiwa1web.jpg2007年10月26日〜27日の2日間【東京大学柏キャンパス】で一般公開があります。 この機会に柏の葉に行ってみてください。 興味ある施設がたくさんあると思います。

2007年10月12日

2007かしわ市場まつりが来週あります。

P1000529[1]-tonbo-web.jpg



10月21日(日)午前8時から午後13時まで開催されます。 ガイアから徒歩3分の場所です。柏の葉キャンパス駅東口を出て柏・たなか病院脇のストーンスパ ガイアの道を下ると16号線にでます。そこを渡るとすぐ目の前が柏卸売市場です。目標にしてくださると迷わずに行けます。
当日は、まぐろの解体ショー&即売やいろいろな催しがあります。少し早起きして行ってみてください。
季節は食欲の秋ですが、デトックスも忘れずにおこなうと健康で快適になりますよ!!

参考情報サイト
http://tnguide.jp/cb/kashiwa/


孝・玉の牡丹燈籠は怖かった!

秋も半ばですが、歌舞伎座で牡丹燈籠が上映されています。
言わずと知れた怪談ですがユウレイよりも人間の方が怖いというのは、昔も今も同じですね。「自分さえ良ければ」という身勝手、利己心が最終的には人をあやめるところまで暴走してしまう。精神鑑定なんていう言葉がなかった時代、残忍な事件が起きると、それは 「ユウレイのたたり」とされたのでしょうか?
仁左衛門さん玉三郎さんのコンビは息もぴったりで殺しの場面では、鬼気迫るものがありました。
本当に怖くて暗くて、心が重苦しくなりますが人間の心の闇を描いた心理ドラマのような一面も感じられます。
興味のある方は、是非ご覧になってください。当日券や幕見もありますよ。 

2007年10月05日

中村勘三郎さんはやっぱりスゴイ!!

最近すっかり芝居にハマってます。またまたチケットがとれたので、新橋演舞場に行って、中村勘三郎さん、森光子さんの『寝坊な豆腐屋』を観ました。
舞台は昭和37年の東京下町。
生き別れた親子(森さん・勘三郎さん)を中心にあと2年で東京オリンピックという変わりゆく町と変わらぬ人情。
今とは違い、貧しくても希望に輝いていた時代のお話です。
勘三郎さんと波野久里子さんは舞台でも実の姉弟の役で丁々発止のやりとりは絶妙だし、新聞配達の中村勘太郎さんとのやりとりも面白かったです。
森さんは、ただ存在するだけで素晴らしいです。
1日でも長く舞台に立って欲しいと思いました。
笑いあり 涙ありで、たいへん楽しい舞台でした。 

2007年10月03日

こまつ座『ロマンス』を観てきました

9月27日 世田谷パブリックシアターで『ロマンス』を観ました。ロシアの劇作家チェーホフをテーマにしたミュージカルです。チェーホフ役は井上芳雄、生瀬勝久、段田安則、木場勝己が少年期・青年期・壮年期・晩年期と演じ分け妹のマリア役を松たか子、妻のオリガ役を大竹しのぶが演じています。
出演者の方全員がたいへん上手な役者さんたちばかりなのですが
特に大竹しのぶさんの演技には圧倒されました。
少女から老女に至るまで、自然で愛らしく、またコミカルに演じられていて、まったく目が離せませんでした。
生瀬さんもテレビで拝見する以上に面白く、大笑いする場面もしばしばでした。
そして芸大声楽科出身の井上芳雄さん、本当に歌がお上手です。
ルックスも良いし、今、人気があるのも納得です。
松さん・段田さん・木場さんも確実な演技で、とても良かったと思います。
こまつ座を観たのは初めてですが、また次の作品も是非拝見したいと思います。
そうそう、作家の井上ひさしさんが来てらっしゃいました。
実は、私ども隣の席でしたので、少しお話もできました。
とても気さくなお人柄で、すっかり感激してしまいました。

2007年09月27日

マイケル・ムーア監督の映画みました。

最近、日本の医療制度や少子高齢化という言葉が新聞等で報道されています。
マイケル・ムーア監督作品の<シッコ>という映画を見て感じた事は、国の医療制度は民が主体であるかどうかで違う事です。この映画では、米国の医療制度と比較して隣のカナダや、ヨーロッパの主要都市であるパリ・ロンドン等に取材に行き、そこで暮らす人々と医療の現場をリアルに取材しています。特に共産主義国家である<キューバ>は民主主義の先進国よりも高度な医療制度が整っていることには、かなり驚きました。現在米国とは国交が無いことから、映画の最後に突撃取材的なかたちで取り上げてます。米国では通常の場合は保険に加入しているか?病気の履歴を聞いて保険契約違反がないかどうか聞いてきます。しかしキューバでは、名前を記入するだけで入院できました。本当に驚きました。やはり医療をビジネスとして捉えるかどうかで違ってくるのでしょう。幸い日本はまだそこまでは、ひどくないと思いますが、これからは、病気にならないような生活を送る為には、食育が大事だと思います。
昨今の日本食ブームは米国の中でも特にニューヨークが盛んです。現在、肉食から魚貝類や野菜を主体とした食事を重視しています。
しかし、日本では昔の米国のような食生活になっています。
健康はお金では買えませんが,不健康になると薬漬けの生活ですし医療費も多くかかり、さらに国民負担が増えます。これからは代替医療にも目を向ける時期にきていると感じます。
参考図書<世界がキューバ医療を手本にするわけ>

2007年08月26日

SUMMER NIGHT PICNIK 画像2

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影絵の様な、動く画像が風船のパネルに映し出されていました。場内では、一際目立っておりました。

昨夜のsummer night picnic 画像

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昨夜は、強い風もなく予定どおり風船も綺麗に会場内に設置され壮観な眺めでした。 UDCKセンターから風船を受け取り会場内へ持っていくお子様を見ました。
場内には、動く影絵のような風船の形をしたパネルがありました