奇跡のりんごの木村秋則さんのりんご畑に行って実際に土を見たときに本当に自然栽培は出来るのだなと思いました。イチゴの自然栽培もできるのではないかと思い。
実際に挑戦してみました。(自然栽培3年目)
ここで通常のイチゴの栽培には、どの位の農薬が使用されているか調べてみました。なんと51種類の農薬が検出されていました。
一般のりんごは47種類検出されていました。しかも日本の残留農薬の基準値はというと以下のように緩いのです。
<例>アセタミプリドの残留農薬基準
(単位:ppm)
日本→5 アメリカ→0.6 EU→0.01です。この違いって?
しかし、現在のガイアの自然栽培の畑の状況は、ナメクジの被害もアブラムシの被害にもあいませんでした。
鳥には少し食べられましが、イチゴの回りに小麦を植えていましたので、アブラムシが付かなかったのかと思います。それと、鳥(スズメ)がイチゴの害虫駆除(虫)を食べてくれているようです。
農薬・肥料を与えなくても元気に育つイチゴを見ていると、昔の野菜の栄養価の方が慣行農法(近代農法)と比べると昔(1951年)の数値と比べてみると現代の農産物は栄養価が下がっているそうです。
ご参考【ニンジン】栄養素左から→:ビタミンA : ビタミンC:鉄分
1951年 : 13,500 :10.0 : 2.0
2001年 : 1,700 : 4.0 : 0.2
<日本科学技術省 食品成分分析調査※食品100g中の成分 単位mg>
ですから、現代人は野菜だけでなくサプリメント(栄養補助=薬)を摂っている状態です。
しかし、自然栽培(1951年以前はこのような栽培方法は一般的でした。)をする意義があると思います。土を見ればその国がどういう状態か分かるといわれています。食の安全は、ご自身で栽培するとはっきり理解できると思います。安易に農薬(薬)を使えば虫が付かないといわれていますが、実は不自然な事をしていると気付くはずです。地球に生きているモノは、それぞれ役目があります。虫にも役目があります。自然栽培の野菜には虫が付きづらくなる理由は、人間が食べられる野菜と昆虫が食べる野菜は別物という事です。
それは、昆虫の腸はアルカリ=腐敗を好み。人間の腸は弱酸性で発酵する食品を好みます。ですから基本的に虫が付かない野菜は、発酵して枯れていきます。反対に虫が好きな野菜は、腐敗して異臭を放ちます。いかがですか!この違いを知ってましたか?
虫が付く原因は、肥料のやりすぎです。俗に人間でいえば成人病の糖尿病のようなものだと思います。なんとなく今の私たちのカラダと慣行栽培(近代農法)の野菜・果物も似ています。
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これからも『日本発!柏のオーガニック女性専用岩盤浴
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武田鉄矢の週刊鉄学 「自然の野菜は腐らない」 ≪ゲスト≫ 河名秀郎さんがテレビにご出演されていました。






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