2015年12月11日

長塚圭史・作演出「ツインズ」

長塚圭史さんといえば、ただ今NHKの「アサが来た」のサトシ役で好演中ですが、この人がたいへん優秀な演出家であることをご存知でしょうか?
野田秀樹さんや野村萬斎さんと同じく国費で演劇留学した人。
もちろん、お父さんは長塚京三さんで、奥さんは常盤貴子さん。

昨日は、久々に渋谷のPARCO劇場で長塚さんの「ツインズ」を見てきました。

ストーリーは、とある海辺の町に男(古田新太)と娘(多部未華子)がやってくるところから始まります。
そこには、男の寝たきりの父、男の兄(吉田鋼太郎)、見知らぬ男女が暮らしており、男の姉の家族も呼び寄せられています。
しかし姉の姿はなく、その息子夫婦と双子の赤ん坊だけが泊っています。
そこで繰り広げられる会話は、まるで不条理劇のように最初は全く意味がわからないまま、話は進んでいきます。
男は粗暴で、兄が差し出すコーヒーを床に捨ててしまいますし、出された食事に手を出すこともしません。
双子の父親もそうです。ペットボトルの水を飲み栄養補助食を食べるだけです。外に出ることもありません。
男は父親から金を取ろうとしています。娘を外国にやるために。
会話の内容から、日本と外国とはすでに国交が途絶えていることがわかります。
台湾の船で密航してオーストラリアに渡れば何とか生きられると考えています。
娘の夢は「切符切り」になること。既にそんな仕事はどこにも存在しないことはわかっています。
これは、失われた世界を取り戻すことの象徴です。
男の兄は、海がすべてを浄化してくれると考え、海の水と称する酒を日中から飲み、自身も海に溶け込んで失われた人と細胞同士で再会するなどと考えを口にします。
見知らぬ男女は日々たんたんと家事をこなし、男は漁や買い出し、調理、女(りょう)は父親の身の回りの世話をしています。
男の父親とは、この女しか話ができず、何のために親族が集められたのか・・・
また、いったいこの海辺の町に何が起こったのか・・・
物語が展開していくにつれて、徐々に真相がわかってきます。
皆さんは、どうお感じになるでしょうか?
物語の後半で、ついに電気が消えてしまいます。
「今まで電力会社が電気を送電してしてたのが不思議ね。」
さて、海辺の町では何が起こったか、もうお分かりですよね。
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